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2009年度より 社ちょう室 を開きます。今日のT2 より個人的な内容で書き込んでいきたいと思っています。
今日は日本画の伝統的と変革
おおきな流れを追った展覧会をみてきました。

まずは京都市美術館の
京都日本画の誕生 と 高島屋百華展

入り口右の企画は
京都芸大創立130年記念の企画で
キラ星のごとくおられた巨匠たちの歴史的な名作が
ずらりと並んでいました。

もうい一方の左は
高島屋の いわゆる売り絵(彫刻)
それに関わった絵描き(彫刻家)たちの作品群
こちらも 大家がずらり
ずいぶん支援?されてきたんでしょうね。
今は 知りません が (-_-;)

2展覧会見て
なんだか 先生たちを偲びたくなって
久しぶりに 角の 喫茶店に入りました。
 
今は内装が変わっていますが
創画展のパーティは いつもここでした。

窓側にあったベンチシート
右画像のちょうど 真ん中あたりです。
秋野先生と広田先生が 仲良く座られていました。
2回目の時は 松コウ先生がおられ
周りには ずらりと 画壇の顔 が並んでいました。
華やかでした。

また、この美術館で 橋田先生にお会いしたら
たいてい ここでご馳走になりました。

懐かしいです。

ボサーッとしてると 時計は3時すぎ
早々に 国立近代美術館へ

戦前にも 既成の日本画 に立ち向かった人たちがいて
活動されていたことに 驚きました。

でも、なんだか・・・
僕とは 少し違うようです。

  
帰り道 疎水の石垣に生えた南天に
夕日があたり 金色になってたり

白鷺 を通行人が撮影してる光景をみたり

川のせせらぎを聞いたり
水草の動きを眺めていたり

僕は やはり こういうのが好きです。



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