忍者ブログ
2009年度より 社ちょう室 を開きます。今日のT2 より個人的な内容で書き込んでいきたいと思っています。
受験生は 勉強してるはずですが どうなんでしょうか?


僕の年末年始は スケッチ
撮りためたTV番組を見る
そして
今年は新聞のスクラップ記事の整理
が加わっていました(- -;)


TV番組はブルーレイに落としながら
整理作業してましたが
さすがに N響 パーヴォ・ヤルヴィ指揮の第9は手が止まりました。
聴いたことない 新鮮な感覚☆☆☆


時代背景から考えると従来の
『ワーグナー的なアプローチはそぐわない』

早いテンポ はベートーベンの指示通り?

 Brüder(兄弟) の発音にこだわっての合唱団指示
 通常は freude(歓喜) だと思うのですが
パーヴォは違いました。

合計3回 通して見ました、聴きました。
まったく飽きない。。。

なるほど!まさしく!
と思えるばかり☆☆☆

いやーお見事!!!
素晴らしいコンダクターです。

勉強になりました。



以前、「これは伝統だ」といったフランスのオケの人に
『それは伝統ではない。ただの怠惰だ』
と言い放った パーヴォ◎

違った視点から検証しないと
隠れているかもしれない本質を見落としてしまう
ということですね。


芸術に携わる上で重要なことに気づかされていました。



拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 3
5 6 7 8 9 10
11 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[04/27 わい]
[12/21 foresta]
[08/02 Sato]
[06/06 Sato]
[06/06 Sato]
最新記事
(08/13)
(08/12)
(08/04)
(08/02)
(08/02)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
toshizou
性別:
男性
職業:
画塾主宰
趣味:
クラシック音楽鑑賞・旅行
バーコード
ブログ内検索
最古記事
P R
アクセス解析
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]